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鬼首は宮城県大崎市の古川駅から車で1時間程度の所にあり、鳴子温泉の奥座敷的なところです。間欠泉、地熱発電所、スキー場、ハンググライダーなど、観光やスポーツなど多くの娯楽場で楽しいひと時を過ごしていただける場所です。

この写真は11月16日に20年ぶりで行ってきた間欠泉で入場料は大人400円となっておりました。館内は間欠泉が10分間に1回の間隔で吹き上げておりました。

この待ち時間の間には、生卵を持参すれば12分で温泉卵が無料で作れる場所もあります。さらには、湯滝、足湯、かけ流し源泉の露天風呂(周りの目が気になるのか誰も入浴はしておりませんでした、自信のある方あるいは水着持参であれば可ですよ)などもあり、1時間くらいは楽しめます。尚、この季節は銀杏の実なども落ちておりなかなかの風情がありました。

 

以下は

宮城・鳴子温泉郷のリゾートパーク・ホテルオニコウベ

ホテルオニコウベ・ロゴ(HPより)

鬼首(オニコウベ)の由来

平安時代、陸奥国の酋長だった大竹丸は、征夷大将軍・坂上田村麻呂との戦いに敗れ、捕らえられて斬首されました。その首は遠くへ飛びたって、岩に噛み付き無念の声をあげたといいます。以来、その岩のある地域を鬼切部と呼ぶようになり、やがて鬼首となって今に至っています。

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散策マップ

知れば道も旅になる~高速とホテルを結ぶ羽後街道

奥州街道の吉岡宿(宮城県黒川郡大和町)から分岐してできた羽後街道は、現在の国道457号線から国道47号線、国道108号線と続き、仙台から秋田・湯沢へ抜ける短絡ルートとして知られ、古くから多くの人に愛用されてきました。道中は伊達政宗が居城していた岩出山など観光ポイントが点在。ホテルまでの旅路で思いがけない発見があるかもしれません。

ドライブマップ

Googleマップ

●オニコウベエリア
鬼首間歇泉
鬼首間歇泉

ホテルから吹上高原方面に約4.4km
【入場料金】¥400溜まった地下水が地熱によって温められ水蒸気となって地表に噴出するという間歇泉。
オニコウベには吹上高原の語源にもなっている2つの間歇泉があり、約20分ごとに約15mの高さまで熱湯が吹き上がる光景を目にできます。

鬼首地獄谷
鬼首地獄谷

ホテルから吹上高原方面に約5.1km鬼首温泉郷吹上温泉内にある鬼首地獄谷。
約1キロ続き、遊歩道が整備され、いたるところから源泉が沸き出す道が約1キロ続きます。道は遊歩道として整備されているので散歩コースにも最適です。

鬼首地熱発電所
鬼首地熱発電所

ホテルから吹上高原方面に約6.7km
【開館期間】4月1日~11月30日 ※冬季休館
【開館時間】AM10:00~PM4:001975(昭和50)年に設立された、国内4番目の地熱発電所です。ここで生産された電気はオニコウベから鳴子に至るまでの地域に供給されています。
発電所には一般見学者のために、地熱発電のしくみがわかる展示館も併設されています。

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●鳴子温泉エリア
鳴子ダム
鳴子ダム

ホテルから国道108号線約12.2km鳴子ダムは1957(昭和32)年に国内初となる日本人のみの手で造られたアーチ式コンクリートダムとしての建設されました。
ダム流域面積は210kmで、そのほとんどが栗駒国定公園に入っており、新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、年間を通じて楽しめる観光地となっています。

鳴子温泉
鳴子温泉

ホテルから国道108号線約16.6km奥州三名湯に数えられる名湯で、湯量も豊富です。温泉街にはそこここに足湯や手湯があります。とくに鳴子温泉駅前にある足湯は檜造りの浴槽を無料で楽しむことができて好評です。

潟沼(かたぬま)
潟沼(かたぬま)

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約17.3km潟沼は旧噴火口にできた日本有数の強酸性の沼(カルデラ湖)です。
水面がエメラルド色で美しく、湖底から絶えず熱泉ガスや水蒸気が発生しているため、湖の一部が冬季でも凍ることがないのが特徴。 周囲には遊歩道が設けられ、格好の観光ポイントになっています。

日本こけし館
日本こけし館

ホテルから国道108号線約16.6km
【開館期間】4月1日~12月31日 ※冬季休館
【開館時間】AM8:30~PM5:00 ※12/1~12/31 AM9:00 ~ PM4:00
【入館料】大人¥320 高校生¥160 中学生¥110 小学生¥80鳴子は知る人ぞ知る、最古のこけし生産地。
詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが鳴子町に寄贈されたことや、全国の工人たちからの奉納こけしが贈り続けられたことが大きなきっかけとなり、1975(昭和50)年に日本こけし館が開館しました。

鳴子峡
鳴子峡

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約17.5km高さ100mの断崖絶壁が2.5kmにもわたって続く大峡谷です。
四季折々の景観が美しく、特に紅葉の時期(例年10月中旬から11月上旬)を迎えると大勢の観光客で賑わいます。