第二次世界大戦以前、大崎市田尻大貫の宿(地区)には以前、金の鉱山があり宿から加護坊山の山頂をロープウェイ(?見たことはない)で越え、田尻百々に鶴城に製錬所がありそれを田尻駅から運搬していたらしい。

現場は現在観光化されておりません。(金脈が続いていると思われる、隣町、涌谷町の 「椀がけ法」(わんがけほう)により、金の比重を利用して、どなたでも手軽に砂金採りを体験できます。)

その為、大貫には当時映画館があり、田舎で四谷怪談とかモスラとかを昭和40年ころ見ていました。

今後、詳細については追々紹介していきたいと思いますのでお待ちください。